かねてから発刊準備をしていた、大島みち子著「若きいのちの日記」が完成。本日見本誌が届きました。ミコさんの写真は「愛と死をみつめて」に使用したものの外に、ぼくが一番気に入っている、ベットで新聞を読んでいるものが加えられました。
カバーの推薦文は吉永小百合さん自身が書いてくれたものです。その全文をマコワールドの読者に掲げます。
−−−私がもしあなたと同じような病気におそわれたとしたら、私はどうしたらよいのでしょうか。あなたのように誰からも愛され、そして、すべてのものを愛して、生きられるでしょうか。
吉永小百合
「若きいのちの日記」は3月26日(2005)配本、全国の書店に並ぶのは28日以降になると思います。西脇に行かれる方は26日に入手できますが、即完売になるでしょうから、その時は書店でお買い求めください。
(河野實)

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