| ● | |
||||||||||||||||||||
河野 實 (こうの まこと) 1941年大阪市生まれ。太平洋戦争で長野県伊那市に疎開。伊那北高校卒後、中央大学商学部に入学。大学三年の時に出版した『愛と死をみつめて』は150万部を超えるベストセラーとなった。 1965年、ジャーナリストを目指して、東京写真専門学校報道写真科に編入。 その後、フリーカメラマン、自動車専門誌記者を経て、 1976年、大手経済専門誌に入社。副編集長、常務取締役出版局長、副社長を歴任。 副社長時代は海外戦略を担当。1989年、同社退社。 1990年、(株)マコ インターナショナルを設立。 海外ではヨーロッパ、アメリカ、東南アジアと日本のビジネスを結ぶ国際ビジネスコンサルタント業務、国内では各企業の経営コンサルタント業務に携わる。 講演、セミナー講師としても活躍中である。 また、ビジネス・経済・環境分野のジャーナリストとして執筆活動している。現在、「昭和の経営に学ぶ会」の理事・事務局長を務め、ゲストへのインタビュアーを担当している。日本ペンクラブ会員。 野菜づくりを本格的にしたいがために、湘南逗子から千葉に移住して25年。週末は菜園ライフに没頭している。年間、延べ50数種類の野菜を自給自足している。 |
|
||||||||||||||||||||
| 著 書 | |||||||||||||||||||||
| 『愛と死をみつめて』
1963年発行 140万部を越えるベストセラーとなる。不治の病に陥った大島みち子と河野實の往復書簡集。 ★★『愛と死をみつめて』 新装版 ★★ 2004年12月15日発行 『いま企業は何をなすべきか』 1992年発行 バブル崩壊直後の企業の機能更新、経営理念の構築などを大企業から中小企業まで具体例を上げて解説している。 『素顔のベトナム』 1995年発行 ドイモイ(刷新)政策導入後のベトナム全土約4000・を駆け巡った旅行記。 『巨大市場アジアを狙え』 1996年発行 現在の中国ブームの前にアジアブームがあった。日本企業が堰を切ったように・・・ 『佐智子の播州平野』 1997年発行 『愛と死をみつめて』の著者が、その後の愛と死を綴った唯一の書。 『日本の中のオランダを歩く』 2000年発行 1600年4月に豊後(現大分県)に漂着したオランダ船デ・リーフデ号に乗船していた一人がウィリアム・アダムス。 『菜園バカの独りごと』 2001年発行 著者が18年続けている休日菜園の経験をベースにした文明批評的エッセイ。 『メダカはどこへ』 2002年発行 著者が幼少期を過ごした信州の伊那谷を舞台にした天真爛漫の回想エッセイ。
|
|||||||||||||||||||||
2005-2006年 出版 |
|||||||||||||||||||||
| |
|||||||||||||||||||||