1年間ウィクリーレポートをご愛読ありがとうございました。
2003年6月21日〜2004年6月26日
まで河野實がKOHNOFARMの成果をご報告しました!
2004年7月より
「フォトアルバム」
(隔週)で、四季の菜園や心象風景など多様なテーマで表現していきます
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NO.51 2004年6月26日
雨で勢いを増す夏野菜
台風6号では習志野台地では、雨がほとんど降らなかった。 しかし、昨日終日雨が降り、やっと菜園に適度な湿りが戻った。
夏野菜は暑さと同時に湿りがないと、うまく育たない。しかも湿りすぎると病気が発生する。今年の梅雨は雨が少ないので、病気は出ていない。この雨でナスもトマトも勢力を増してきた。
トマトが赤くなってきた
ナスも一気に成り出した
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NO.51 2004年6月19日
グングン育つ夏野菜
6月とは思えない好天がが続き、夏野菜はもうピークに近いほど成り出した。
キュウリは夏野菜の先頭打者。ピークを打ち、あと1ヵ月の寿命。2番打者はナスであるが、これは長寿命。6月から10月まで5ヵ月間成り続ける。3番打者はトマトだ。トマトは暑さにあまり強くないし、湿気を嫌う。高原野菜に近い存在。
4番打者は夏の暑さに最も強いピーマン。ピーマンも10月まで成り続ける。
ズッキーニはつるなしカボチャで、バナナ状になる。天ぷら、炒め物、味噌汁の具に重宝。スパゲッティーの具にも最高です。
暑さ大好きのピーマン
次々に成るズッキーニ
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NO.50 2004年6月12日
夏キュウリを蒔く
梅雨の雨間は貴重なもの。雨が降っていたら、菜園作業は出来ない。今日は夏キュウリを蒔いた。いま食べている春キュウリは、梅雨明けと同時に終わる。そこで、春キュウリがあるうちに、夏キュウリを蒔くと、切れ目なくキュウリが食べられる。今日蒔いた夏キュウリは、7月下旬から9月上旬まで食べられる。夏キュウリは春キュウリに比べ、根が深く張るので、苗で植えるのではなく、タネを蒔く方が根の張りがよくなり、真夏の暑さに耐えられるのである。
ピークを迎えたキュウリ
ミニトマトが一杯成り出した
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NO.49 2004年6月5日
梅雨明けのような晴天
梅雨前に梅雨明けのような晴天が続く。この1週間でナス、トマト、キュウリは15cm前後伸びた。この季節晴天でも成長が遅いのは、ピーマン、オクラである。ピーマン、オクラは梅雨明けからグングン伸びる。
それにしても、入梅前に晴天がこんなに続いたことが、これまでに経験がない。地球の意思を知りたい。
夏の強い陽射しを浴びる野菜
ペチュニアの向こうに広がる菜園
2004年
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5月
Kohno Farm のシンボルマーク
2004年
2003年
2004年の河野ファームを彩る野菜たち
2003年
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