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    河野實が毎週(ほぼ毎週予定!)週末菜園の成果をご報告します!
 

7月-4
第6回 7月26日、27日
  オクラの花
  関東地方はまだ梅雨明けしないが、久しぶりに太陽が顔を見せた。
日照不足のため遅れていたオクラが花をつけた。朝顔のような花は菜園の貴婦人的存在。
 菜園のガーデニング化を進めているが、今週は2本のポールを立てて、小さなベンチを置いた。女房には「菜園に物干しなど不要」と不評だが、今後ここに玉ねぎやエシャロットなどを吊るして干す。ガマは不法侵入者に睨みを利かす。しかし、すべては自己満足の産物。

7月-3
第5回 7月20日、21日
  菜園のガーデニング化
 三連休を利用して、菜園のガーデニング化に取り掛かりました。
と言っても、作物があるので大掛かりなことは不可能。通路につや消しレンガを敷いたり、プラスチックチェーンを柵状に張った。また、菜園の一角をレンガで縁取った。
 菜園の中にポールを立てて、阪神が勝った日にタイガーフラッグを掲げる構想を話したら、妻と娘に「いまでも、かなりイカレている のに、そんなことしたら、病院行きだ」と口を合わされ、断念。
 来春、ハーブコーナーを花壇風にアレンジする。

7月-2
第4回 7月12日、13日
  ジャガイモ掘り
近所の外人さんが見物にやってきた
 梅雨の雨間にジャガイモを掘った。例年より収穫量が減った。 朝日が当たらない住宅側に作付けたためである。
 ジャガイモをはじめ、実モノの収穫量は、日光がモノを言う。 ジャガイモは、ナス、トマト、ピーマン、唐辛子などと共にナス科の作物である。 ナス科を連作すると、連作障害が起こる。 連作障害を避けるため、作付けする場所を変えたので今年は仕方ない。 来年は朝日が当たる側になるので、もっと採れる。
 2度目のズッキーニも植えた。1ヵ月後には、また食べられる。ピークを迎えたナスには追肥を与えた。それにしても、この時期は草取りが大変。

7月-1
第3回 7月5日、6日
  菜園の敵
 菜園の敵は、カラスとヒヨドリだ。この二鳥は野菜を食い荒らす。今の季節はトマトとトウモロコシがやられる。鳥は色盲だと思っている人が多いと思う。しかし違う。青いトマトには口ばしを出さない。完熟ばかりが襲われる。ということは色を見分けられる。トウモロコシの完熟は毛の色が黒くなったものだ。毛がまだ白いものは食べない。
 そこでトマトにはネットを張る。トウモロコシには房に靴下を履かせる。靴下といってもミカンやオクラなどを入れて売っている赤い、目の細かいネットである。
 それにしても、カラスもヒヨドリも、山に帰ってよ。山に餌がないから、危険を冒して里に来ているのか。ご苦労さん。今年もいまいましい作業を終えた。

 







 
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