秋野菜のトップを切って、大根を蒔いた。8月の最終の週末は、毎年大根を蒔く。
大根は案外育てにくい。初期の段階でウイルス病が発生しやすいのと、この季節は台風に襲われる。芽が出たばかりの大根が、台風の風雨に打たれると、千切れたり、畑土に張り付いてしまい、ウイルス病を起こさせる。しかし、11月から収穫するには、この時期をはずせない。
そこで、高くつくが耐病性の種を購入する。3種類の大根のタネを蒔いた。煮て食べて美味しい青首大根、おろして辛い宮重(みやしげ)、サラダと甘酢漬け用の聖護院(丸い大根)である。
台風13号は台湾に向かっている。この時期気象情報が気になる。先週末苗を植えたキャベツは水をやらずに、うまく根付いた。
ナスを暴風林にしたキャベツの幼苗(写真左) 真夏を乗り切った大樹のようなナス