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12月-4 |
第27回 12月28日
習志野台地に初冠雪 |
今年の冬は暖冬なのか、寒冬なのかわからない。25日、26日は11月中旬 の暖かさだったのに、一夜明けたら銀世界。これでは野菜も悲鳴を上げている
に違いない。この地に移住して20年になるが、12月中の冠雪は初めてだ。
とは言っても、これぞ自然。人間も自然を構成する一員に過ぎない。自然を 支配することなど不可能である。自然に従って自然に生きよう。
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今冬初冠雪した河野農園 |
雪をかぶったホウレン草 |
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12月-3 |
第26回 12月20日
習志野台地に初氷 |
初霜が9日だったのに、もう初氷が張った。いずれも平年より1週間も早い。 菜園に行くと一面が、白い霜ではなく、キラキラ輝く霜柱と氷だった。畑の隅の大鉢に飼っているメダカの水面が凍っていた。メダカは冬眠している。
冬の菜園は殺風景だ。荒野の中の野菜が台地にしがみついている。しかし冬越しの野菜は格別にうまい。12月に入って蒔いたホウレン草が、1週間で3ミリ伸びている。凄い生命力のある野菜だ。
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霜でガチガチの通路 |
霜柱に耐えるホウレン草 |
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12月-2 |
第25回 12月13日
穏やかな冬の菜園 |
今日は朝から冬の陽射しが、菜園一杯に降り注いだ。1日中無風で師走とは思えない、暖かい1日だった。ホームセンターに行ったら、季節外れの冬越しのキャベツの苗が売っていた。師走に入ってから植えるのは初めてだが、野沢菜の跡地に植えた。
初霜は9日だったが、8日の夜霜よけをした春菊は、冬の陽射しを浴びて、気持ち良さそうにしていた。
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冬の陽射しに映える野菜 |
春菊に防寒した |
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12月-1 |
第25回 12月6日
おがくずで防寒する |
先週雨で持ち越した、今年最後の落葉を集め、堆肥積みを行った。お歳暮にいただいた箱に、おがくずが入っていたので、それをソラマメとサヤエンドウの畝に撒いた。これは霜柱で土が浮き上がるのを予防するためである。葉を霜から守るのは、畝の北側に麻の織布を張るが、まだ早い。
「習志野今昔」で説明した野馬除け土手の史跡案内の看板写真を撮ってきた。しかし、もはや土手はない。看板だけが立っている。
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野馬土手の案内板 |
おがくずで防寒した |
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Kohno Farm のシンボルマーク
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