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NO.31
1月25日
野鳥は網を怖がる |
ヒヨドリ、ツグミの食害から野菜を守るため、防鳥網を張った。食べられる野菜は油菜科のキャベツやブロッコリー。この畝にキュウリネットを張った。よく見ていただければお分かりの通り、かなり目が粗い。これは野鳥は網や糸を怖がるからである。
野鳥を網の中に入れなくするのではなく、網を見せればいいのだ。松本出張での梯子酒がたたり、風邪を引いてしまったようだ。天気も悪いので、人参とジャガイモの畝作りは、次週に延ばした。大根は一畝食べてしまったが、風除けの中にはまだ二畝も、生きたまま残っている。
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風除けをした大根は生きている |
防鳥網でキャベツを守る |
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NO.30
1月17日
真冬の菜園の攻防 |
習志野台地には雪が降っていますが、まだ積もっていません。
菜園の野菜たちは、ややくたびれてきましたが、ここが雌伏の時とばかり、地べたに張り付くように耐えています。
ハーブコーナーには、先週の日本水仙に続いて、西洋水仙が咲き出した。寒いときに咲く花は偉いと思いますが、単なる品種による生理現象。真夏に咲くひまわりも大変でしょうね。どちらも人間よりは偉いと思う。
ヒヨドリが自宅の庭に来て、ダウニー(愛犬)の食べ残しを狙う。この季節ヒヨドリ、ツグミにキャベツやブロッコリーの葉が食い荒らされる。来週末はこれらの畝に防鳥網を掛けます。いよいよ真冬の菜園の攻防が始まる。
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ヒヨドリが庭にやってきた |
西洋水仙 |
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NO.29
1月11日
無人の菜園に生命宿る |
火星の米国無人探査車「スピリット」から、火星の地表の写真が送られてきた。
そこで、私も今年初めての週末菜園の探査に出かけた。探査機はパナソニックの「ルミックス」。無人の通路にレンズを向ける。撮影の対象に3センチまで迫れる高性能を生かして、クレーターの撮影に成功した。正月の暖かさに比べ、連日氷点下を記録している。
一方、妻が管理しているハーブコーナーの一隅には、多年草の水仙が一番花をつけていた。菜園で地球の神秘性と生命の尊さを体感した。
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通路にできたクレーター |
水仙の一番花(日本水仙) |
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NO.28
1月4日
穏やかな正月の菜園 |
今年の正月三ヶ日は、例年になく穏やかだった。気温も3月上旬並み。風もなくぽかぽか陽気が
続いた。この季節に農作業はないのだが、そら豆と絹さやエンドウに、風除けの不織布を張った。 アーチ型の支柱を畝に1mおきに刺し、その北側に不織布を張って、北風を防御する。ポリフィルムなどで覆ってはいけない。晴天のポリトンネルの中は、冬でも30度を越え、蒸れてしまうからだ。
写真左は絹さやエンドウの北風除け。その左の畝の穴は、大根を抜いた跡。写真右は白いフェンスを乗り越えて、河野ファームに入ってきた冬鴨。
なお、河野ファームの野菜の正月揃い踏みは、「環境」コーナーに展示中ですので見てください。
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正月の河野ファーム |
陸(おか)に上がった鴨 |
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Kohno Farm のシンボルマーク
2004年元旦の河野ファーム
を彩る野菜たち
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