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NO.36
2004年2月28日
ジャガイモを蒔く |
菜園仲間のトップを切って、ジャガイモを蒔いた。なぜ早く蒔くかには二つ理由がある。
一つはジャガイモのルーツはアンデスであり、冷涼な気候を好む。日本でもジャガイモの一大産地は北海道である。千葉は本来ジャガイモには不向きな気候だ。そこで寒いうちに蒔いて、5月のうちに育てる。もう一つはジャガイモの跡地に、8月末の秋大根を蒔くので、早く収穫して、真夏の太陽に畑土を晒して、害虫や雑菌を退治しておく。今日は5月に食べる小松菜とサラダ菜も蒔いた。タネを蒔いた後には雨がほしい。
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小松菜を蒔く(5月収穫用) |
菜園のトップを切ってジャガイモを蒔いた |
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NO.35
2004年2月21日
寒さの峠を越えた河野ファーム |
今日の気候は4月下旬の気温とか。冬の寒さに晒された野菜たちも、ホッと一息ついているに違いない。全景の写真をよく見ると、風除けの中に春菊、サヤエンドウ、そら豆が春を待っている。ブロッコリーはスティックセニョール。北風を除けた大根は凍傷にならず越冬した。玉ねぎ、エシャロット、ニンニク、セロリも寒さを乗り越えた。写真のホウレン草は12月上旬に蒔いたもの。これから3月一杯食べられる。
一雨ほしいところだ。
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春を予感させる河野ファーム |
勢いを増すホウレン草 |
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NO.34
2004年2月14日
春は間もなくやってくる |
2月14日(土)、僕の畑に春一番の南風が吹いた。今夜の気象情報で「春一番」
を告げるかしら。2週間前に蒔いた春大根が、ビニールトンネルの中で芽を出した。 河野ファーム今年第1号の新しい生命である。トンネルの裾ををめくって、ご褒美の
水を与えた。同じ日に蒔いた人参は、まだ芽を出さない。
一方、厳しい冬を耐えたサヤエンドウは、立春を過ぎた強い日差しを受けて、 ぐんぐん伸びだした。野菜の生長を通して、季節を確実に感じる。
もう春はそこまでやってきている。
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グングン伸びだしたサヤエンドウ |
トンネルの中で芽を出した大根 |
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NO.33
2004年2月8日
フキノトウを見つけた |
暦の上の立春を4日に迎えたが、春を告げる2枚の写真をお届けする。
1枚はわが菜園にフキノトウを見つけた写真。このフキノトウは自然のもので、畑の土手だった部分にあった。土手を耕し畑にするとき、根を掘り出し植え替えたもの。毎年春を告げる風物詩になっている。
もう1枚の写真は、自宅の雪柳の小さな芽。まだ米粒ぐらいの大きさだが、寒風の中「もうすぐ春が来ますよう!」と、告げているように見える。間もなく春がやってくる。
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ふきのとうが菜園の一隅に出た |
庭の雪柳が可憐な芽を吹き出した |
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NO.32
2004年2月1日
今年初めての種蒔きをする |
今日から2月。先週天地返しをしたところに、春大根と人参を蒔いた。
実は習志野台地は、人参、落花生、ネギの一大産地である。いま人参を蒔き終えた畑には、ビニールトンネルの畝が溢れるように連なっている。
トンネル内の大根は5月中旬から収穫できる。人参は成長が遅くて、食べられるのは6月に入ってからになる。昨年9月上旬に蒔いた人参をまだ食べているが、3月には終わる。来週は果樹の剪定のため、千葉県多古町の自家果樹園に行く。
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ビニールトンネルに大根と人参を蒔いた |
順調に育つそら豆 |
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Kohno Farm のシンボルマーク
2004年の河野ファーム
を彩る野菜たち
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