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   河野實が毎週(ほぼ毎週予定!)週末菜園の成果をご報告します!
 
-4 NO.40  2004年3月27日
    菜園に菜の花が咲く
 久しぶりに陽射しのある菜園だった。冬越しの野菜に次々と花が咲き出した。水菜、ミブナ、ブロッコリー、大根に花が咲いた。ここに掲げる写真を撮ってから、つぼみを摘んだ。今夜の夕食に、苦味のある大根のつぼみはから揚げ、その他の野菜のつぼみはおひたしにして、サラダドレッシングで食する。  2週間前にビニールトンネルをはずされた春大根は、春の陽射しを受けてすくすく育っている。
トンネルから出た春大根
京菜(ミブナ)の花

-3 NO.39  2004年3月20日
    菜園に冷たい雨が降る
 この時期の雨は、だいたい冷たい雨に決まっている。もし、もう少し気温が低ければ、春のドカ雪になる。実際、畑に写真を撮りに行ったら、頬に落ちた雨はシャーベットだった。その冷たい雨の中に、そら豆の一番花が震えていた。外気温は1,2度しかない。
 サヤエンドウはまだ花をつけていない。菜園を彩るパンジー、デイジーは、久しぶりのシャワーを浴びて、喜んでいた。
春雨の中の河野ファーム
冷たい雨に咲くそら豆の花

-2  NO.38  2004年3月13日
   春を告げるパンジー
 春は行ったり来たりするけれど、作物を見ていると、確実に春を告げている。冬越しの野菜は日が長くなると、董(とう)が立ってくる。京菜も、小松菜も、ブロッコリーも、董立ちが始まった。放っておけばキャベツも、白菜も破裂して、シュート(花軸)が飛び出す。これらの花はすべて菜の花となる。菜種だけが菜の花ではない。冬越しの春菊も間もなく花をつける。ヨーロッパでは春菊は観賞用だ。暮れに通路に植えたパンジーが、いっせいに花をつけてきた。
北風を除けた冬越しの春菊
通路を彩るパンジー

-1
 NO.37 2004年3月6日
   真冬に戻った菜園
 2月下旬の暖かさは異常だったのか、3月に入って2月上旬の気候に逆戻り。先週、風除けをはずされたサヤエンドウとそら豆は、ブルブルだったに違いない。風除けをはずされなかった中で、スープセロリが、緑色を増してきた。
 また、キャベツの株間に植えたレタスが、うまく冬越しして勢いを増してきた。 春は行ったり来たりしているが、野菜たちは日差しの強さで、春を感じているようだ。
冬越ししたスープセロリ
エンドウの蔓を絡ませる篠竹

2004年 1月   2月   3月
 





Kohno Farm のシンボルマーク




 

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