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   河野實が毎週(ほぼ毎週予定!)週末菜園の成果をご報告します!
 
-4  NO.43 2004年4月24日
   夏野菜植え付け準備完了
 夏野菜をGW休暇に植えつけるため、3週間前から天地返しなどの準備をしてきたが、今日完了した。夏野菜にはナス、トマト、キュウリ、ピーマン、トウモロコシ、カボチャ(ズッキーニ)、モロへイア、蔓ムラサキなどがある。暑さの中で育つ夏野菜を成功させるには、土作りが肝腎。
 堆肥、鶏ふん、糠、それに亜炭(粉体)を土に混ぜ込み、ポリフィルムでマルチングした。明日は下館に、専業農家用の苗を取りに行く。
夏野菜を植えるブラックレーン
ガーデニングコーナー

-3  NO.43 2004年4月17日
   野菜と花の競演
 春のベジタブルガーデンは、フラワーとの競演を演じる。いま畑にある野菜はそら豆、サヤエンドウ、玉ねぎ、キャベツ、春菊など冬越しした野菜に、春になって蒔いた大根、人参、ホウレン草、小松菜、レタスが加わる。
 花の方は、パンジー、デージー、ヴィオレ、チューリップなどが、咲き乱れている。まさに野菜と花の競演であり、オーケストラでもある。
 翌日、多古町にある我が家の原野に、筍狩りに行った。
パンジーとデージーの吊るし鉢
「この筍は「さしみ」で食べた」

-2  NO.42 2004年4月10日
   初夏のような菜園
 今日の天気は初夏のようだった。スティックブロッコリーを取り去った。毎年、このブロッコリーを片付けると、いよいよ夏野菜の準備に取りかかる。また、この時期に茨城から、大量の土壌改良剤が送られてくる。60万年前の地層から発掘される亜炭、豚ふんのボカシ、それに亜炭と鶏ふんの固形肥料が、今日どさっと届けられた。
 2週間前にビ二ールのベタがけで蒔いた枝豆が芽を出したので、ビニールをはずした。ガーデニングコーナーに蒔いたホウレン草、サラダ菜、ふだん草がきれいに生え揃った。
トンネルをはずした人参
ベジタブルガーデンニング仕立て

-1  NO.41 2004年4月3日
   春爛漫の河野ファーム
 今日の習志野台地は、今年一番の暖かさだった。ファームを彩るパンジーが咲き誇り、水鉢の中のメダカが目を覚まし、餌を求めるようになった。
 春になったとはいえ、まだ夏野菜には早い。冬越しの野菜を片付けて、夏野菜を植える準備期間である。冬越ししてこれから実を付けるそら豆と絹さやに追肥を行った。
春たけなわの河野ファーム
メダカも冬眠から覚めた

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Kohno Farm のシンボルマーク




 

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